大学時代から塾講師をしていた同僚の話

自分は大学を卒業してしばらく教育関係の一般企業で働いてから転職で塾講師になりました。
しかし同僚の中には大学生からアルバイトをして就職活動をしたけど、自分には塾講師しか道がないと決意してそのまま正社員として採用になった人も一定数います。
同僚といっても自分の場合は中途で入りましたから、少し年齢が年下の同僚なのですが、その中にアルバイトから正社員採用になった人がいるのです。
大学時代から勤めているということは自分なんかよりも全然経験が上なので、授業に対するモチベーションは半端無く、授業の前に何度もレジュメを確認しています。
やはり若い頃から天職に巡り会えた人は仕事に対するやる気が全然ちがうなあと感じています。
もちろん自分も熱意を持ってこの仕事に取り組んでいることには変わりはありませんが。

大学時代から働いている同僚の出身学部を聞いてみると、農学部の出身者であったり、理工系や文系学部の出身者など様々です。
塾講師の採用は新卒採用や中途採用が基本なのかと思っていましたが、大学生のアルバイトから這い上がる形で正社員になった人もいるのだと塾講師になってから知ることになりました。
大学生から働いている同僚に負けないように指導力をつけていきたいです。