塾講師採用の道を選んだ友人

塾講師の仲間の中にはいろいろな人生経験を積んでからこの仕事に就いた人もいれば、新卒からストレートで働き続けている人など本当にたくさんの人がいます。
その中でも少し変わった経歴を持っている人がいます。

その人は有名大学の大学院を修了した後に大企業に就職し順風満帆に働いていました。
しかし、ある日突然自分の仕事に対して疑問を感じるようになり、本当にこのままで終わっていいのだろうかと考えたそうです。
その時に転職活動をし、前々から憧れていた塾講師の仕事をする決意をしたようです。

その結果、第二新卒で募集しているところがあったので採用が決まりました。
それが今の塾なのですが、もともと優秀な頭脳をもっている彼は採用後もスピード出世し、今では教室長を任せられるようになっています。
私よりも後に入社したのに今では実質上司になっているのです。

彼になぜ大企業のサラリーマンという道を捨ててまで塾講師の道を選んだのかと聞いてみると、一度限りの人生自分の好きな仕事をやらなくては絶対に後悔する感じたから講師になったと教えてくれました。
第二新卒では他企業からの転職組が多いですが、私の後輩にはこのような珍しい人もいます。